2024年秋に、70歳の母と33日間の世界一周をしました。
利用したのは、ワンワールド・エクスプローラーの世界一周航空券(3大陸・ビジネスクラス)です。
ルートは、
セントレア→羽田→バンコク→ドーハ→ミコノス島→別手配区間→ブダペスト→マドリード→ヘルシンキ→ダラス→ラスベガス→サンフランシスコ→ニューヨーク→羽田→セントレア
という流れでした。
みかん出発前日から帰国までの流れを、旅行記として順番に書いていこうと思います
世界一周旅行、最初の国はタイへ。
世界一周旅行でまず向かったのは、タイのバンコクです。
タイは私も母も初めての訪問。
2泊3日の滞在で、この記事ではバンコク1日目の様子をお伝えします。
スワンナプール国際空港に到着
飛行機を降りた瞬間、むわっとした熱気が体を包みました。
8月のバンコクは気温30度超え。
みかん日本の夏も十分暑いですが、バンコクは湿度の高さがひと味違います
空港内はクーラーで涼しいかと思いきや、それほど冷えていなくて少し驚きました。
入国審査はあっさり通過
英語力に自信がない私と母は、入国審査の前に質問と回答を予習して臨みました。
「I’m here for sightseeing.」など、いくつかのフレーズを頭に入れておいたのです。
いざ審査へ。「サワディーカー(こんにちは)」と声をかけると、職員の方は同僚とおしゃべりをしたまま、ノールックでスタンプを押してくれました。
みかん指紋の機械だけ無言で通されて、あっという間に終了
拍子抜けするほどあっさりでしたが、すんなり通れて良かったです。
空港地下の両替所でタイバーツに両替

スーツケースを受け取ったあと、まず向かったのは空港地下の両替所です。
エアポートリンクの切符売り場近くに、レートが良い両替所が3店並んでいると事前に見ていたので、そこへ行ってみました。
実際に行ってみると、3店とも同じレートだったので、いちばん空いているお店で両替しました。
7,000円分を両替しましたが、最後に2,000円分ほど余ったので、私たちの場合は5,000円くらいでもよかったかもしれません。
エアポートリンクとBTSでホテルへ
両替を済ませたら、いよいよホテルへ向かいます。
移動ルートはこちら
- エアポートリンク スワンナプール空港 → パヤタイ駅(約30分)
- BTS(高架鉄道) パヤタイ駅 → アソーク駅(約20分)
- 徒歩 アソーク駅 → ホテル(約5分)
エアポートリンクでは座れましたが、BTSはかなり混んでいて、スーツケースを持っての移動は少し大変でした。
みかんバンコクで鉄道移動をするなら、混雑時間帯は少し気にしておくと安心だと思います
「シェラトン グランデ スクンビット ラグジュアリー コレクション ホテル バンコク」に宿泊

この旅で唯一の5つ星ホテルが、今回の宿「シェラトン グランデ スクンビット ラグジュアリー コレクション ホテル バンコク」です。
母が旅系YouTubeを見て「ここに泊まりたい!」と決めたホテルで、ふたりで楽しみにしていました。

部屋はダブルベッドが2台。

バスルームはタイルのデザインがおしゃれで、広い浴槽も付いています。
室内はクーラーがよく効いていて、バスルームはひんやりするくらいの涼しさでした。

部屋は21階で、窓からはショッピングモール「ターミナル21」が見えます。
ホテルの詳しい宿泊記は、こちらの記事をご覧ください。 →【宿泊記】シェラトン グランデ スクンビット ラグジュアリー コレクション ホテル バンコク

ホテル予約サイトで、シェラトン グランデ スクンビットの空室状況と料金をチェックする
夕食はセブンイレブンで節約
長時間の移動で疲れていたこともあり、この日の夕食はホテル近くのセブンイレブンで済ませました。

旅系YouTubeで気になっていたホットサンド(ハムとチーズ)も購入。
パンは思ったより薄めでしたが、食べてみると美味しかったです。

これらと水を買って109バーツ(488円)合計109バーツ(約488円)とリーズナブルに収まりました。
みかん日本のセブンイレブンにも同じホットサンドがあれば、と思うくらい気に入りました
こうしてタイ1日目が終了。
世界一周の旅の様子は、YouTube「みかん旅行」にも残しています。
よかったら、そちらものぞいてみてください。
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