2024年秋に、70歳の母と33日間の世界一周をしました。
利用したのは、ワンワールド・エクスプローラーの世界一周航空券(3大陸・ビジネスクラス)です。
ルートは、
セントレア→羽田→バンコク→ドーハ→ミコノス島→別手配区間→ブダペスト→マドリード→ヘルシンキ→ダラス→ラスベガス→サンフランシスコ→ニューヨーク→羽田→セントレア
という流れでした。
みかん出発前日から帰国までの流れを、旅行記として順番に書いていこうと思います
まず今回は、旅のスタート前日。
翌朝の出発に備えて、母とセントレアに前泊した日のことを書きます。
まずは中部国際空港セントレアホテルに前泊
翌朝の便は、セントレア7時35分発の羽田行です。
朝が早いため、前日に母とセントレアへ行って前泊することにしました。
ただ、ちょうど台風10号が近づいていて、無事に飛行機が飛ぶのか気になります。
みかん半年以上前に買った世界一周航空券なのに、ここで出発できなかったらどうしよう

泊まったのは、中部国際空港セントレアホテルです。
空港直結なので移動がとても楽で、大きな荷物を持っていても負担が少ないのが助かりました。
早朝便の前泊先として使いやすいホテルだと思います。
宿泊したのは、スーペリアツイン タイプAの部屋。


部屋の窓から海が見えて、出発前の気分が上がりました。
このときの料金は、素泊まりで17,200円。

部屋は少し古さを感じたものの、前泊でゆっくり休むには十分。
みかん翌朝の移動をできるだけ楽にしたかったので、空港直結のホテルにしてよかったです
セントレアで前泊を考えている方は、早めにホテルをチェックしておくと安心です。
料金やプランを見比べてみてください。
出発前に外貨を両替

ホテルにチェックインしたあと、空港内で外貨を両替。
利用したのは、セントレアにある「トラベレックス」アクセスプラザ店です。
私は旅先での両替にあまり慣れていないので、日本である程度まとめて用意しておくことにしました。
両替したのは、次の4つです。
- 30スイスフラン(5,677円)
- 130ユーロ(21,701円)
- 6,000ハンガリーフォリント(3,120円)
- 190米ドル(28,234円)
※日本円は両替当時の金額です。
タイバーツは、このときは両替せず、現地で用意することにしました。
マイルをためたい場合は、両替前にJALカードを見せればOKでした。
みかん多めに両替しておけば安心かなと思ったけど、今振り返ると少し替えすぎました
どの旅先もカード払いできる場面が多かったので、現金はチップや少額の支払いに使う分があれば十分でした。
米ドルは余らせて帰ってきました。
夕食をすませて旅の前夜

両替をすませたあとは、空港で夕食をとることにしました。
セントレアには飲食店がいろいろあって迷いましたが、「四代目鍵三郎 宮きしめん」にしました。
カウンターでさっと食べられたので、旅の前日の夕食にちょうどよかったです。

翌朝の便は早いですし、台風10号のことも少し気になります。
この日は無理せず、夕食をすませたら早めにホテルへ戻ることにしました。
みかん空港直結のホテルなので、食事のあとすぐに部屋へ戻れるのも楽でした
半年以上前に買った世界一周航空券で、いよいよ翌朝から旅が始まります。
楽しみな気持ちはもちろんありますが、それ以上に「本当に明日出発するんだ」という緊張感がありました。
世界一周の旅の様子は、YouTube「みかん旅行」にも残しています。
よかったら、そちらものぞいてみてください。
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