ブダペスト旅行のホテル選び、ペスト地区とブダ地区、どちらに泊まるべきか迷っていませんか?
この記事では、実際に両方のエリアに泊まった体験をもとに、それぞれの特徴とおすすめの泊まるエリアを紹介します。
ペスト地区・ブダ地区で実際に泊まった3軒と、まだ泊まっていないけれど気になっている1軒、あわせて4軒のホテルもレビュー。
この記事を読めばブダペストのホテル選びに迷わなくなるはずです。
みかん迷ったらまずエリア選びから。私の体験が、宿選びの参考になれば嬉しいです
結論|滞在に便利なのはペスト地区、景色や夜景ならブダ地区

ブダペストは、ドナウ川を挟んで「ブダ」と「ペスト」という2つのエリアに分かれた街です。
川の西側、丘が多いエリアがブダ地区。東側の平地が広がるエリアがペスト地区にあたります。
どちらに泊まるべきか、先に結論からお伝えします。
平地で歩きやすく、空港からのアクセスも良い。観光の見どころや飲食店、ホテルも多く、旅の拠点として滞在しやすいエリアです。
一方で、ブダ地区は景色を楽しみたい方におすすめです。
丘の上からの眺めや、ドナウ川ごしの夜景など、この地区ならではの魅力があります。
みかん迷ったらペスト地区、景色を楽しみたいならブダ地区、という選び方になります
ペスト地区とブダ地区、それぞれの特徴を紹介します。
ペスト地区の特徴

ペスト地区は、初めてのブダペストで泊まるなら基本的におすすめのエリアです。
平地で歩きやすく、旅の拠点として滞在しやすいのが、いちばんの魅力。
その理由を3つに分けてお伝えします。
空港や鉄道の駅からアクセスしやすい
空港と市内を結ぶ直通バス「100E」の停留所(カールヴィン広場・アストリア・デアーク広場)は、ペスト地区にあります。
ウィーンなど周辺国から鉄道で来る場合の玄関口となる東駅(ケレティ駅)も、ペスト側です。
観光の見どころが多い
観光の見どころも、ペスト地区に多いです。
- 国会議事堂
- 聖イシュトヴァーン大聖堂
- 英雄広場と市民公園
- セーチェーニ温泉
- ハンガリー国立歌劇場
- 中央市場
人気のドナウ川クルーズも、ペスト側の川沿いから出るものが多いです。
飲食店・お店・ホテルが多い
飲食店やお土産屋さんが多く、ホテルの数も豊富。
食事や買い物に困りにくいのも、拠点として心強いところです。
ペスト地区で泊まるなら、どのあたり?
ペスト地区といっても広いのですが、観光や食事の中心になるのは5区、ヴァーツィ通り(ブダペスト随一の繁華街)やヴェレシュマルティ広場の周辺です。
みかん空港バスの停留所や地下鉄の駅が近く、街歩きの拠点に便利!
ブダ地区の特徴

ブダ地区は、景色を楽しみたい人におすすめのエリア。
丘になっていて見晴らしがよく、ドナウ川ごしにペスト側の街並み(国会議事堂など)を見渡せるのが、この地区ならではの魅力です。
そしてもうひとつ、ブダ地区ならではの楽しみが夜景です。
国会議事堂の夜景は、ドナウ川のクルーズに乗って眺める方が多いのですが、実はブダ地区に泊まれば、ホテルの周辺から楽に見られる場合があります。
みかんわざわざ夜に出かけなくても、宿の近くで絶景を楽しめるのは、この地区に泊まる大きなメリット
ブダ地区の主な観光スポット
- 漁夫の砦
- マーチャーシュ聖堂
- ブダ城
どれも丘の上にあり、景色を楽しみながら観光できます。
なかでも漁夫の砦は人気の写真スポットで、日中はとても混み合います。
落ち着いて過ごしたいなら、人が少ない早朝や夕方に訪れるのがおすすめ。
みかん早朝や夕方をねらうなら、いっそブダ地区に泊まってしまうのも手です
気をつけたいところ
ブダ地区に泊まるときに知っておきたいのが、空港からのアクセスです。
多くの人が使う空港バス「100E」は、ペスト地区にしか停まりません。
ブダ地区のホテルに泊まる場合は、100Eを降りたあとに、地下鉄やバス、タクシーなどへ乗り換える必要があります。
みかんスーツケースを持っての移動は、けっこう大変
空港からタクシーで直接ホテルへ向かう場合は、この乗り換えは気にしなくてOK
飲食店の数も、ペスト地区と比べると少なめです。
ブダ地区だけでも食事はできますが、選択肢はやや狭まる印象。
ブダ地区で泊まるなら、どのあたり?
ブダ地区は、同じ地区の中でも場所によって性格が変わります。泊まる場所を選ぶなら、次の2つのエリアが候補になります。
ドナウ川沿いの平地(バッチャーニ広場のあたり)
おすすめしたいのがバッチャーニ広場(Batthyány tér)の周辺です。
- 地下鉄2号線の駅があり、ペスト側の中心部へ行きやすい
- ドナウ川に面していて、対岸に国会議事堂がよく見える
移動のしやすさと景色の良さを両立できるのが、このあたりの魅力です。
丘の上の城地区(漁夫の砦のあたり)
漁夫の砦やブダ城といった、ブダ地区の主な観光スポットのすぐそばに泊まれるのが、この城地区です。
- 人気の観光名所まで歩いてすぐ
- 早朝や夜など、人が少ない時間に落ち着いて景色を楽しめる
みかん観光の便利さもほしいなら川沿い、名所のそばがいいなら丘の上、という感じです
ブダペストのホテル|ペスト地区で泊まったおすすめ
ペスト地区にはホテルがたくさんあって、どこに泊まればいいか迷いますよね。
ここでは、ペスト地区で私が実際に泊まって、おすすめできると感じた2軒のホテルを紹介します。
- D8 Hotel
- メルキュール ブダペスト シティ センター
どちらも、さきほどおすすめした5区——ヴァーツィ通りやヴェレシュマルティ広場の周辺で、観光にも食事にも便利な立地。
実際に泊まってわかった良かった点も、気になった点も、正直にお伝えします。
選ぶときの参考にしてもらえたら嬉しいです。
みかん朝食がとにかく美味しくて、一押しはD8です
D8 Hotel(2026年5月宿泊・レビュー)

このホテルを選んだ決め手は、日本人の口コミの良さ。
実際に泊まってみると、立地・清潔感・インテリアのおしゃれさ・朝食、そしてコスパまで、期待以上でした。
このホテルは、私が泊まった2026年5月は「D8 Hotel」という名前でしたが、2026年7月にIHGの「voco」ブランドへ移り、現在は「voco Budapest D8 by IHG」となりました。
居心地や使いやすさを高める方向で、館内のリニューアルも行われています。
このレビューは、改装前の2026年5月に泊まったときの内容です。
ただ、改装後の公式サイトの写真を見ると、客室・ロビー・レストランの雰囲気は、当時と大きくは変わっていない印象でした。
みかんよかったら参考にしてください
※最新の情報は、予約サイトでご確認ください。
基本情報
| ホテル名 | voco Budapest D8 by IHG(旧D8 Hotel) |
| チェックイン | 15:00〜 |
| チェックアウト | 〜11:00 |
| フロント | 24時間対応 |
| 館内レストラン | あり |
| エレベーター | あり |
| Wi-Fi | 無料 |
※時刻・設備などは2026年7月時点の情報です。予約時にご確認ください。
立地・アクセス
このホテルのいちばんの魅力は、なんといっても立地の良さ。
ブダペストの中心、5区(ベルヴァーロシュ)にあり、ヴェレシュマルティ広場(Vörösmarty tér)やヴァーツィ通り(Váci utca)、ドナウ川、鎖橋(セーチェーニ鎖橋)まで、すべて徒歩圏です。
空港・駅からのアクセスは、次のとおりです。
- 空港バス100E「デアーク広場(Deák Ferenc tér M)」下車 → 徒歩約9分(空港から直通で来るときの降り場)
- 地下鉄「デアーク広場駅(Deák Ferenc tér)」→ 徒歩約7分(1・2・3号線が通る大きな駅)
- 地下鉄「ヴェレシュマルティ広場駅(Vörösmarty tér)」→ 徒歩約3分(1号線)
繁華街のすぐそばなので、食事する場所に困りません。
スーパーマーケットも近くにあり、ちょっとした買い物にも便利でした。
ドナウ川のクルーズ乗り場も徒歩圏内です。
私は乗っていませんが、ナイトクルーズを予定している方にも動きやすい立地だと思います。
みかんチェックアウト後もスーツケースを預かってもらえたので、身軽に街歩きを楽しめました
客室
私が泊まったのは、シングルベッド2台のツインルームです。

コージー ツインルーム/15㎡
明るくてモダンな内装で、清潔感はばっちり。
机と椅子が2脚あり、セキュリティボックスも付いていました。

バスルームも清潔で、シャワーの水圧も問題なし。


注意点も書いておきます。 私が泊まったのはコンパクトなタイプだったこともあり、部屋は少し狭め。
また、部屋に電気ケトルはありませんでした。
みかん部屋は少しコンパクトですが、中心地でこの快適さなら、私は十分満足でした
朝食ビュッフェ

私は、3週間かけてヨーロッパを周遊したのですが、その旅で泊まった12軒のホテルの中で、ここの朝食がいちばんおいしかったです。
ラインナップは、こんな感じでした
- ヨーグルト/シリアル/パン/フルーツ
- チーズ/ハム/サラダ
- スクランブルエッグ/ベーコン/ソーセージ
- 豆のトマト煮/ファラフェルボール
種類が多く、どれもおいしくて大満足。


みかん朝食目当てでもう一度泊まりたいくらい
朝食の雰囲気は、写真だけだと伝えきれないので、実際のビュッフェの様子をショート動画にしました。よかったらあわせてご覧ください。
メリット・デメリットとおすすめの人
voco Budapest D8(旧D8 Hotel)の良かった点・気になった点を整理します。
メリット
- 中心地で立地が抜群
- 清潔でモダン、インテリアがおしゃれ
- 朝食がとてもおいしい
- スタッフが明るく感じがいい/荷物も預かってもらえる
- 繁華街・スーパーが近く、食事や買い物に困らない
- このエリアにしては、お値打ちに感じた
デメリット
- 部屋はタイプによっては少しコンパクト
- 部屋に電気ケトルがなかった
- 観光や食事に便利な中心地に、コスパよく泊まりたい人
- 種類が多めの、おいしい朝食ビュッフェを楽しみたい人
- ドナウ川のクルーズ乗り場が徒歩圏内なので、ナイトクルーズを予定している人
<最新の料金・空室をチェック>
改装後の客室や、日程ごとの料金は、予約サイトで確認できます。 気になる方は、下のリンクから予約サイトを見てみてくださいね。
メルキュール ブダペスト シティ センター(2024年宿泊・レビュー)
2024年9月に、メルキュール ブダペスト シティ センターに泊まりました。
部屋の設備が充実していて、中心地に泊まりながらも部屋でゆったり過ごせたのが印象的なホテルです。
基本情報
| ホテル名 | メルキュール ブダペスト シティ センター |
| チェックイン | 15:00〜 |
| チェックアウト | 〜12:00 |
| フロント | 24時間対応 |
| 館内レストラン | あり |
| エレベーター | あり |
| Wi-Fi | 無料 |
※時刻・設備などは2026年7月時点の情報です。予約時にご確認ください。
立地・アクセス
このホテルも、立地はかなり便利です。
ブダペストの中心、5区(ベルヴァーロシュ)にあり、ヴァーツィ通り(Váci utca)という繁華街のど真ん中に立っています。
ヴェレシュマルティ広場(Vörösmarty tér)やドナウ川、鎖橋(セーチェーニ鎖橋)まで、すべて徒歩圏です。
空港・駅からのアクセスは、次のとおりです。
- 空港バス100E「デアーク広場(Deák Ferenc tér M)」下車 → 徒歩約9分(空港から直通で来るときの降り場)
- 地下鉄「デアーク広場駅(Deák Ferenc tér)」→ 徒歩約8分(1・2・3号線が通る大きな駅)
繁華街の真ん中にあるので、食事や買い物に困りません。
ドナウ川のクルーズ乗り場も徒歩圏内です。
客室
私が泊まったのは、シングルベッド2台のスーペリア ツインルームです。

18㎡と、D8よりゆとりがある広さで、テーブルと椅子がそれぞれ2つずつありました。
2人で泊まっても、それぞれのスペースを使いながらゆったり過ごせます。


冷蔵庫(有料ドリンク入り)と電気ケトルがあり、部屋でコーヒーや紅茶を淹れられるのも嬉しいポイントでした。
温かい飲み物が部屋で飲めると、それだけでほっとひと息つけます。

セキュリティボックスもあります。

バスルームは清潔で、バスタブ付き。湯船にゆっくり浸かりたい方にもおすすめです。
みかん部屋でゆったりできると、旅の疲れの取れ方が違う気がします
朝食ビュッフェ

朝食は、目玉焼き、スクランブルエッグ、ベーコン、ウィンナー、ゆで卵、サラダ、パン、フルーツなど。普通に美味しかったです。
ただ、私が泊まったときは団体ツアーのお客さんが多く、朝食会場がにぎやかで、少し落ち着かなかったのが正直なところです。
時間帯や時期によって変わるとは思います。
メリット・デメリットとおすすめの人
メルキュール ブダペスト シティ センターの良かった点・気になった点を整理します。
メリット
- 部屋の設備がいい(テーブルと椅子が充実、冷蔵庫、電気ケトル)
- 部屋が広めで、2人で泊まっても過ごしやすい
- 中心地で立地が抜群
- 繁華街の真ん中で、食事や買い物に困らない
デメリット
- 朝食会場がにぎやかで、落ち着かないと感じることがあった(団体ツアー客の有無にもよりそう)
- 部屋でゆったり過ごしたい人
- 観光や食事に便利な中心地に泊まりたい人
- ドナウ川のクルーズ乗り場が徒歩圏内なので、ナイトクルーズを予定している人
部屋の雰囲気は、YouTubeの動画でも少しご紹介しています。
この日の観光の様子とあわせて、3分55秒あたりからお部屋を紹介しているので、よかったら覗いてみてください。
<最新の料金・空室をチェック>
日程ごとの料金は、予約サイトで確認できます。 気になる方は、下のリンクから予約サイトを見てみてくださいね。
D8とメルキュール、どちらがいい?
立地はどちらもほぼ変わらないので、選ぶポイントは旅のスタイルになりそうです。
観光がメインで、部屋は寝るだけでいいという方や、家族など距離を気にしない相手との旅なら、朝食が魅力のD8がおすすめです。
一方、部屋でも過ごす時間を大事にしたい方や、友人との旅行などでお互いのスペースを分け合いたい場合は、部屋にゆとりのあるメルキュールが向いていると思います。
ブダペストのホテル|ブダ地区で泊まった/泊まりたいおすすめ
景色や夜景を楽しみたいならブダ地区とお伝えしましたが、どこに泊まればいいか迷いますよね。
ここでは、ブダ地区でおすすめのホテルを2軒紹介します。
みかん1軒目は、私が実際に泊まったノボテル ブダペスト ダニューブ
もう1軒はヒルトン ブダペストです。
こちらは泊まっていませんが、漁夫の砦のすぐそばにあり、ブダ城エリアを観光の中心にしたい人におすすめです。
ノボテル ブダペスト ダニューブ(2026年5月宿泊・レビュー)
2026年5月に、ノボテル ブダペスト ダニューブに泊まりました。
ドナウ川沿いにあり、川を挟んで国会議事堂のななめ向かいくらいに位置するホテルです。
基本情報
| ホテル名 | ノボテル ブダペスト ダニューブ |
| チェックイン | 15:00〜 |
| チェックアウト | 〜12:00 |
| フロント | 24時間対応 |
| 館内レストラン | あり |
| エレベーター | あり |
| Wi-Fi | 無料 |
※時刻・設備などは2026年7月時点の情報です。予約時にご確認ください。
立地・アクセス
市内中心部、ドナウ川沿いにあります。
ホテル前の道からも、国会議事堂がよく見えます。
地下鉄「バッチャーニ広場駅(Batthyány tér)」から徒歩約3分(2号線)
同じ路線で、ペスト中心部の「デアーク広場駅(Deák Ferenc tér)」まで2駅・約3分と、アクセスも良好です。
漁夫の砦までは1.1kmほど
みかん近くにスーパーマーケットもあり、ちょっとした買い出しにも便利でした
客室

私が泊まったのは、シングルベッド2台のスーペリアルームです。
23㎡と広めで、スーツケースも余裕を持って広げられました。

チェックインの際、ドナウ川が見える部屋にしてもらえました。
木にさえぎられて全体は見えなかったものの、窓から少しだけ国会議事堂が見えました。

みかんもともと期待していなかったので、これで十分満足
部屋から国会議事堂をしっかり見たい方は、よりグレードの高い部屋を選ぶ手もあります。


テーブルと椅子がそれぞれ2つずつあり、冷蔵庫(有料ドリンク入り)と電気ケトル、コーヒーメーカーも備わっています。
みかん近くのスーパーでヨーグルトやお菓子を買って、部屋で温かい飲み物を飲みながら過ごす時間はリラックスできました

セキュリティボックスもあります。

バスルームは清潔で、シャワーは問題なし。

トイレは洗面台・シャワーとは別の個室になっていて、使い勝手が良かったです。
朝食ビュッフェ

朝食会場も、窓から国会議事堂が見えます。
レストランが広めで、落ち着いて食事できました。

ラインナップは、こんな感じでした
- チーズ/ゆで卵/ハム
- 温野菜/豆のトマト煮
- ベーコン/目玉焼き/ソーセージ/スクランブルエッグ
- ルーツ/シリアル/サラダ/パン
品数も多く、美味しかったです。
ホテルから国会議事堂の夜景が見られた

このホテルでぜひ紹介したいのが、国会議事堂の夜景です。
21時半ごろ、ホテルから徒歩3分ほどの、ドナウ川を挟んで国会議事堂の向かい側にある道まで見に行きました。
5月中旬は日が長く、真っ暗になるまで時間がかかります。
みかん母との旅行で、遅い時間のナイトクルーズは体力的に大変ですし、夜遅くに出歩くのも少し心配
ホテルの近くから見られると、その点も気軽です!
絶景スポットには観光客がたくさんいたので、怖さも感じませんでした。
メリット・デメリットとおすすめの人
ノボテル ブダペスト ダニューブの良かった点・気になった点を整理します。
メリット
- 部屋の設備がいい(電気ケトル、コーヒーメーカー、冷蔵庫)
- シャワーとトイレが別
- 国会議事堂の夜景がホテルの近くから楽しめる(部屋によっては室内からも)
- 地下鉄でペスト中心部(デアーク広場駅)まで2駅・約3分と、アクセスも良い
デメリット
- 空港バス100Eの停留所はペスト地区にあるため、公共交通機関で行く場合は地下鉄への乗り換えが必要(タクシーなら気にしなくてOK)
- ホテル周辺から気軽に国会議事堂の景色を楽しみたい人
- 部屋でゆったり過ごしたい人
- ブダ地区に泊まりたいけれど、ペスト地区へのアクセスも大事にしたい人
部屋や朝食、夜景の様子は、YouTubeの動画でも紹介しています。16分22秒あたりから、あわせてご覧いただけます。
<最新の料金・空室をチェック>
日程ごとの料金は、予約サイトで確認できます。 気になる方は、下のリンクから予約サイトを見てみてくださいね。
ヒルトン ブダペスト(漁夫の砦で写真を撮りたい人に)
ヒルトン ブダペストは、私はまだ泊まっていないホテルです。
ただ、漁夫の砦やマーチャーシュ教会のすぐそばという立地から、写真を撮りたい人にはよさそうだと感じたので紹介します。
基本情報
| ホテル名 | ヒルトン ブダペスト |
| チェックイン | 15:00〜 |
| チェックアウト | 〜11:00 |
| フロント | 24時間対応 |
| 館内レストラン | あり |
| エレベーター | あり |
| Wi-Fi | 無料 |
※時刻・設備などは2026年7月時点の情報です。予約時にご確認ください。
立地・アクセス
丘の上の城地区にあり、漁夫の砦やマーチャーシュ教会に隣接しています。漁夫の砦までは徒歩3分ほど、ブダ城までも1.1kmほどです。
空港バス100Eの停留所「デアーク広場(Deák Ferenc tér M)」からは、バスで約13分
地下鉄「バッチャーニ広場駅(Batthyány tér)」から徒歩約15分(2号線)
100Eはペスト地区にしか停まらないので、公共交通機関で行く場合はバスなどへの乗り換えが必要です。タクシーで直接向かう手もあります。
漁夫の砦で写真を撮りたい人におすすめ
私が漁夫の砦に行ったのは、午前11時ごろでした。
写真を撮る人でとても混み合っていて、落ち着いて景色を楽しめませんでした。
写真も、他の観光客が入り込みやすく、なかなか撮りにくかったです。
みかんゆっくり景色を見たり、写真を撮ったりするなら、混雑が落ち着く朝や夕方がよさそう
ヒルトン ブダペストなら漁夫の砦のすぐそばなので、無理なくその時間帯に行きやすいと思います。
ブダ城エリアを中心に、じっくり観光したい人にもおすすめのホテルです。
<最新の料金・空室をチェック>
日程ごとの料金は、予約サイトで確認できます。 気になる方は、下のリンクから予約サイトを見てみてくださいね。
ブダペストのホテル選び|目的別おすすめまとめ
ここまで、ペスト地区とブダ地区で4軒のホテルを紹介してきました。
最後に、目的別に振り返っておきます。
とにかく便利な場所に泊まりたいなら → voco Budapest D8 by IHG
ペスト地区の中心、ヴェレシュマルティ広場のすぐそば。朝食がとても美味しく、コスパも良いホテルです。
部屋でもゆったり過ごしたいなら → メルキュール ブダペスト シティ センター
同じくペスト地区の中心で、部屋の設備と広さが魅力。2人で泊まっても過ごしやすいホテルです。
国会議事堂の夜景を気軽に楽しみたいなら → ノボテル ブダペスト ダニューブ
ブダ地区、ドナウ川沿い。ホテルの近くから国会議事堂の夜景が見られ、ペスト地区へのアクセスも良好です。
漁夫の砦周辺をじっくり観光したいなら → ヒルトン ブダペスト
丘の上の城地区、漁夫の砦のすぐそば。写真を撮るなら、朝や夕方の時間帯を狙いやすい立地です。
予約サイトで最新の料金・空室をチェック
voco Budapest D8 by IHG Hotel(Hotels.com/Agoda
/Expedia)
メルキュール ブダペスト シティ センター(Hotels.com/Agoda
/Expedia)
ノボテル ブダペスト ダニューブ(Hotels.com/Agoda
/Expedia)
ヒルトン ブダペスト(Hotels.com/Agoda
/Expedia)
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