【世界一周航空券】スターアライアンスとワンワールドを徹底比較!

スターアライアンスとワンワールドの世界一周航空券を徹底比較
悩んでいる人

スターアライアンスとワンワールド、どっちの世界一周航空券が自分に合っているんだろう?

世界一周航空券を調べていると、スターアライアンスとワンワールドのどちらを選ぶべきか迷いますよね。

どちらも魅力がありますが、運賃やルール、使える航空会社などに違いがあります。

この記事では、スターアライアンスとワンワールドの世界一周航空券を比較しながら、それぞれの特徴をわかりやすく整理しました。

みかん

読み終えるころには、自分に合った選び方が見えてくるはずです

※世界一周航空券のルールは、予告なく変更される場合があります。

最新情報は、スターアライアンス公式サイトワンワールド公式サイトでご確認ください。

比較の前に、まず世界一周航空券の基本を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

世界一周航空券とは?徹底解説

【PR】海外旅行のスマホ、どうする?

おすすめは 「楽天モバイル」

海外でもそのまま使えて、設定もシンプル。かんたん便利です!

Rakuten最強プラン 1,078円〜

目次

スターアライアンスとワンワールドの世界一周航空券を比較

スターアライアンスとワンワールドの世界一周航空券を比較

スターアライアンスとワンワールドの世界一周航空券は、運賃の仕組みや使える航空会社、ルールなどに違いがあるため、自分の旅に合う方を選ぶことが大切です。

ここでは、スターアライアンスとワンワールドの世界一周航空券を以下の5項目で比較していきます。

スターアライアンスとワンワールドの世界一周航空券の特徴

2026年3月現在、世界一周航空券は次の3種類です。

  • スターアライアンス世界一周航空券
  • ワンワールド・エクスプローラー(大陸制)
  • グローバル・エクスプローラー(マイル制)

スターアライアンス世界一周航空券の特徴

スターアライアンスの世界一周航空券は、総移動距離(マイル)と客室クラスによって運賃が決まります。

距離区分は

  • 29,000マイル以内
  • 34,000マイル以内
  • 39,000マイル以内
みかん

日本の航空会社では、ANAがスターアライアンス加盟航空会社です

スターアライアンス世界一周航空券について、もっと詳しく知りたい方は、「スターアライアンス世界一周航空券とは?初心者のための完全ガイド」をご覧ください。

ワンワールド世界一周航空券の特徴

ワンワールドの世界一周航空券には、2種類あります。

ワンワールド・エクスプローラー(大陸制)

ワンワールド・エクスプローラーは、行く大陸数と客室クラスで運賃が決まるタイプです。

ワンワールドでは、世界をアジア、オセアニア、北米・中米、南米、ヨーロッパ・中東、アフリカの6つの大陸に分けて考えます。

「総移動距離よりも、何大陸まわるかで考えたい」という方に向いています。

グローバル・エクスプローラー(マイル制)

グローバル・エクスプローラーは、総移動距離(マイル)と客室クラスで運賃が決まるタイプです。

距離区分は

  • 29,000マイル以内
  • 34,000マイル以内
  • 39,000マイル以内
みかん

日本の航空会社では、JALがワンワールド加盟航空会社です

ワンワールド世界一周航空券の詳細は、「ワンワールド世界一周航空券とは?初心者向けにわかりやすく紹介」で詳しく解説しています。

ざっくり整理すると

マイル制スターアライアンス世界一周航空券
グローバル・エクスプローラー
大陸制ワンワールド・エクスプローラー

「飛行距離ベースで考えたいか」「訪れる大陸数ベースで考えたいか」が、大きな違いといえます。

世界一周航空券の運賃

世界一周航空券の運賃は、アライアンスによって決まり方が異なります。

スターアライアンスは総移動距離(マイル)制、ワンワールドは大陸制マイル制の2種類があります。

みかん

それぞれの運賃を見ていきましょう

スターアライアンス世界一周航空券

スクロールできます
クラスSTAR 1
(29,000マイル以内)
STAR 2
(34,000マイル以内)
STAR 3
(39,000マイル以内)
ファースト1,141,000円1,344,000円1,504,800円
ビジネス705,500円822,000円958,900円
プレミアムエコノミー553,800円632,300円734,800円
エコノミー358,900円422,700円494,600円

※航空券代とは別に、燃油サーチャージや税金などの諸費用がかかります。

スターアライアンスは、総移動距離が長くなるほど運賃も上がる仕組みです。

ワンワールド世界一周航空券

ワンワールド・エクスプローラー(大陸制)

スクロールできます
クラスファーストビジネスエコノミー
3大陸1,204,000円787,600円368,500円
4大陸1,419,000円936,500円390,100円
5大陸1,644,300円1,074,300円460,700円
6大陸1,794,200円1,173,900円533,500円

※航空券代とは別に、燃油サーチャージや税金などの諸費用がかかります。

エコノミークラスの場合は、追加料金を払うことでプレミアムエコノミーに乗れる航空会社もあります。
追加料金は路線によって異なり、1区間あたり250ドル~1,900ドルです。

ワンワールド・エクスプローラーは、「何大陸まわるか」で運賃が決まります。

距離が長くても、大陸数が増えなければ運賃を抑えやすいのが特徴です。

グローバル・エクスプローラー(マイル制)

スクロールできます
クラスファーストビジネスエコノミー
29,000マイル以内設定なし設定なし390,100円
34,000マイル以内1,419,000円936,500円460,700円
39,000マイル以内設定なし設定なし533,500円

※航空券代とは別に、燃油サーチャージや税金などの諸費用がかかります。

エコノミークラスの場合は、追加料金を払うことでプレミアムエコノミーに乗れる航空会社もあります。
追加料金は路線によって異なり、1区間あたり250ドル~1,900ドルです。

グローバル・エクスプローラーは、スターアライアンスと同じくマイル制です。

総移動距離が長くなるほど、運賃も上がります。

悩んでいる人

ワンワールドは2種類あるんだ…。自分のルートだと、どっちの料金になるの?

みかん

ここはあまり難しく考えなくて大丈夫です

ワンワールド公式サイトのツールにルートを入力すると、その旅程が大陸制マイル制のどちらに当てはまるか確認できます。

両方が有効な場合は、安い方の料金が表示される仕組みです。

大陸制になるルートが多い印象ですが、公式ツールで確認するのが確実です。

まとめ

なるべく安い運賃で世界一周したい方は、まずスターアライアンス世界一周航空券をチェックしてみるのがおすすめです。

一方、ワンワールドは大陸制とマイル制があり、ルートによって運賃タイプが変わります。

みかん

また、費用は運賃だけでなく、燃油サーチャージや空港税なども含めて見ておくことが大切です

ルートを公式ツールに入力し、スターアライアンスとワンワールドの概算総額まで比較してみると、違いがつかみやすくなります。

運賃表だけではイメージしにくい方は、スターアライアンスとワンワールド(大陸制)でできるだけ近い条件のルートを作り、燃油サーチャージや空港税などを含めた概算総額を比較した記事もあわせてご覧ください。

【2026年版】世界一周航空券(ビジネスクラス)の料金まとめ|スターアライアンス&ワンワールド

利用できる航空会社

スターアライアンスとワンワールドでは、利用できる航空会社に違いがあります。

ワンワールドは、大陸制とマイル制で対象航空会社が異なるため、商品ごとに確認するのがポイントです。

ここでは、それぞれの世界一周航空券で利用できる航空会社を一覧でまとめました。

みかん

本拠地エリアもあわせて載せているので、どの地域に強そうかを見る参考にしてみてください

※ここでは基本となる航空会社を紹介しています。

路線によって関連航空会社の運航便やコードシェア便が含まれることもあります。

スターアライアンス世界一周航空券

航空会社名本拠地エリア
ANAアジア
中国国際航空アジア
エア インディアアジア
アシアナ航空アジア
エバー航空アジア
シンガポール航空アジア
深圳航空アジア
タイ国際航空アジア
ニュージーランド航空オセアニア
エーゲ航空ヨーロッパ
オーストリア航空ヨーロッパ
ブリュッセル航空ヨーロッパ
クロアチア航空ヨーロッパ
LOTポーランド航空ヨーロッパ
ルフトハンザ ドイツ航空ヨーロッパ
スイス インターナショナル エアラインズヨーロッパ
TAPポルトガル航空ヨーロッパ
ターキッシュ エアラインズ中東
エチオピア航空アフリカ
エジプト航空アフリカ
南アフリカ航空アフリカ
エア・カナダ北米
ユナイテッド航空北米
アビアンカ航空中南米
コパ航空中南米

スターアライアンス世界一周航空券では、基本的に25社の航空会社を利用できます。

アジアとヨーロッパを拠点にする航空会社が多く、このエリアを含むルートは組みやすいです。

ワンワールド・エクスプローラー(大陸制)

航空会社名本拠地エリア
キャセイパシフィック航空アジア
JALアジア
マレーシア航空アジア
日本トランスオーシャン航空アジア
スリランカ航空アジア
フィジー・エアウェイズオセアニア
カンタス航空オセアニア
フィンエアーヨーロッパ
ブリティッシュ・エアウェイズヨーロッパ
イベリア航空ヨーロッパ
カタール航空中東
ロイヤル・ヨルダン航空中東
オマーン航空中東
ロイヤル・エア・モロッコアフリカ
アメリカン航空北米
アラスカ航空北米

ワンワールド・エクスプローラー(大陸制)では、基本的に16社の航空会社を利用できます。

スターアライアンス世界一周航空券より選べる航空会社数は少ないものの、中東やオセアニアの航空会社が含まれており、ルートによっては使いやすいです。

グローバル・エクスプローラー(マイル制)

航空会社名本拠地エリア
キャセイパシフィック航空アジア
JALアジア
ジェットスター・ジャパンアジア
マレーシア航空アジア
日本トランスオーシャン航空アジア
バンコクエアウェイズアジア
スリランカ航空アジア
フィジー・エアウェイズオセアニア
カンタス航空オセアニア
ジェットスターオセアニア
フィンエアーヨーロッパ
ブリティッシュ・エアウェイズヨーロッパ
エアリンガスヨーロッパ
イベリア航空ヨーロッパ
カタール航空中東
ロイヤル・ヨルダン航空中東
オマーン航空中東
ロイヤル・エア・モロッコアフリカ
アメリカン航空北米
アラスカ航空北米
ウエストジェット北米

グローバル・エクスプローラー(マイル制)では、基本的に21社の航空会社を利用できます。

みかん

提携航空会社も含まれ、大陸制より使える航空会社が多いです

路線によっては大手航空会社の便ではなく、グループ会社・地域路線を運航する「関連航空会社」が担当していることがあります。

詳細を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

ワンワールド世界一周航空券の基本ルールまとめ【初心者向け】

ルール・利便性

世界一周航空券は、ルートの組みやすさも大切です。

同じ「世界一周航空券」でも、フライト数や途中降機、サーフェス区間の扱い、一時帰国のしやすさなどに違いがあります。

みかん

スターアライアンスとワンワールドの世界一周航空券を、ルール面で比較してみましょう

ルール・利便性の比較表

スクロールできます
比較項目スターアライアンスワンワールド・エクスプローラー(大陸制)グローバル・エクスプローラー(マイル制)
フライト数最大16区間最大16区間
(大陸内フライト数にも上限あり)
最大16区間
途中降機(24時間超)最低2回必要

同一都市は1回、同一国内は3回まで(例外あり)
最低2回必要

出発大陸は2回まで
最低2回必要

1地域4回まで、出発地域は2回まで
乗り継ぎ(24時間未満)同一都市は3回、同一国内は4回まで出発国は各1回、国際線乗り継ぎは4回まで
サーフェス区間フライトとしてカウント
最大5区間
フライトとしてカウントフライトとしてカウント
一時帰国一時帰国を組み込める一時帰国を組み込めない一時帰国を組み込めない

ざっくりした違いは表のとおりですが、ルートを考えるうえで特に気をつけたい点もあります。

ここからは、押さえておきたい点をもう少し詳しく見ていきましょう。

ワンワールド・エクスプローラーは大陸内フライト数にも上限がある

ワンワールド・エクスプローラー(大陸制)は、全体のフライト数が最大16区間であることに加えて、1大陸内で使えるフライト数にも上限があります。

大陸(地域)利用できるフライト区間数
アフリカ4
アジア4
ヨーロッパ/中東4
北米6
南米4
南西太平洋4

世界一周旅行ではヨーロッパを入れたい方も多いと思います。

ただ、ワンワールド・エクスプローラーではヨーロッパ・中東で使えるフライト数は最大4区間までなので、ヨーロッパの国をあちこち回りたい場合は、区間数が足りなくなることがあります。

スターアライアンスは同じ都市・同じ国での途中降機回数に上限がある

スターアライアンス世界一周航空券では、途中降機(ストップオーバー)を自由に何度でも入れられるわけではありません。

同じ都市最大1回
同じ国最大3回

例外:アメリカは最大5回

たとえば、イスタンブールに24時間以上滞在したあと、別の都市へ移動し、再びイスタンブールに戻って24時間以上滞在するルートはできません。

みかん

同じ都市での途中降機は1回までだからです

一方、再び戻ったイスタンブールでの滞在が24時間未満の乗り継ぎなら、途中降機にはあたりません。

ハブ空港を使って同じ都市に戻るルートでは、気をつけたいポイントです。

ワンワールドは出発地の地域での途中降機が2回まで

ワンワールドの世界一周航空券は、大陸制・マイル制ともに、出発地の地域で途中降機できるのは最大2回までです。

日本を出発する場合、出発地の地域はアジアになるため、アジアでの途中降機は2回までとなります。

みかん

日本出発でアジアをいくつか回ってから次の大陸へ向かうルートは、組みにくいことがあります

スターアライアンスは一時帰国を組み込みやすい

スターアライアンスの世界一周航空券は、旅程の組み方しだいで、日本への一時帰国をルート内に入れられます。

ポイントは、出発する空港と一時帰国でいったん戻る空港を、日本の別都市の空港にすることです。

みかん

ワンワールド世界一周航空券では、ルートの途中に日本(出発国)へ立ち寄る形の一時帰国はできません

そのため、一時帰国したい場合は、世界一周航空券の旅程とは切り離して、別手配の航空券で日本へ帰国し、再び旅先へ戻ってから旅行を再開する形になります。

一時帰国を組み込みたいなら、スターアライアンスのほうが使いやすいです。

一時帰国の組み方や分割ルールを詳しく知りたい方は、「世界一周航空券で一時帰国する方法|ワンワールドとスターアライアンスの分割ルール」もあわせてご覧ください。

公式ツールの使いやすさ

スターアライアンスとワンワールドでは、どちらも公式ツールで世界一周のルートをシミュレーションできます。

ルールに合っているかを確認しながら、フライトや距離、見積額の目安をチェックできるのが便利です。

なお、どちらのツールもスマホよりPCのほうが見やすく、使いやすいです。

みかん

ここでは、PC版を前提に比較します

ツールの違いをざっくり比べると

スクロールできます
比較項目スターアライアンスワンワールド
表記日本語表示あり英語表示(ブラウザ翻訳は可能)
入力英語入力英語入力
ルート入力直接入力・地図から選択直接入力
使いやすさの印象地図で選べて直感的シンプルだが入力中心

スターアライアンスの公式ツール

スターアライアンスのツールは、日本語表示があるのが使いやすいポイントです。

目的地の入力は英語ですが、ルート作成は直接入力に加えて、地図から目的地を選ぶ方法も使えます。

スターアライアンスのツール

スターアライアンスの世界一周航空券

上のように、スターアライアンスは地図で目的地を見ながらルートを考えられるのが便利です。

みかん

直行便、接続あり、ハブ空港の記号もあり、ルートを考える段階からツールを活用できます

スターアライアンスの公式ツールの使い方やルート作成の流れを詳しく知りたい方は、「スターアライアンスの世界一周航空券のシミュレーション方法とルート作成を徹底解説!」もご覧ください。

ワンワールドの公式ツール

ワンワールドのツールは英語表示です。

必要に応じてブラウザ翻訳を使うと見やすくなります。

ワンワールドのツール

ワンワールドの世界一周航空券

ワンワールドのルート入力は、基本的に直接入力です。

ワンワールドの世界一周航空券

目的地を入力すると地図上にルートは表示されますが、地図から目的地を選ぶことはできません。

みかん

基本的な機能は大きく変わりませんが、ルートを視覚的に考えたい人にはスターアライアンスのほうが使いやすいです

ワンワールドの公式ツールの使い方やルート作成の流れを詳しく知りたい方は、「ワンワールドの世界一周航空券のルート作成とシミュレーション方法を徹底解説!」もあわせてどうぞ。

結局どっちがいい?スターアライアンスとワンワールドの選び方

結局どっちがいい?スターアライアンスとワンワールドの選び方

ここまで、運賃やルール、利用できる航空会社、公式ツールの使いやすさを比較してきました。

最後に、どんな人にどちらが向いているのかを整理します。

できるだけ安く世界一周したい人

できるだけ費用を抑えたいなら、まずはスターアライアンス世界一周航空券をチェックしてみるのがおすすめです。

みかん

最安クラスで比べると、ワンワールドより安いからです

ただし、実際にかかる費用は運賃だけではありません。

燃油サーチャージや空港税、旅客サービス料なども加わるため、最終的にはスターアライアンスとワンワールドの両方の公式ツールで見積額を確認しておくと安心です。

ルートの自由度を重視したい人

ルートの組みやすさを重視するなら、スターアライアンス世界一周航空券のほうが向いています。

スターアライアンスはマイル制なので総移動距離を意識する必要はありますが、公式ツールで距離を確認しながら作れるため、思ったより難しくありません。

一方、ワンワールド・エクスプローラー(大陸制)は、1大陸内のフライト数の上限や出発地の地域での途中降機回数など、気をつけたいルールがあります。

みかん

アジアやヨーロッパで複数都市を細かく回りたい場合は、スターアライアンスのほうがルートを組みやすいです

乗りたい航空会社で選びたい人

使いたい航空会社や、サービスの評判がよい航空会社を重視したいなら、どちらのアライアンスに入っているかで選ぶのがおすすめです。

2025年のSKYTRAX世界トップ10を見ると、スターアライアンスにもワンワールドにも評価の高い航空会社が入っています

順位航空会社アライアンス
1位カタール航空ワンワールド
2位シンガポール航空スターアライアンス
3位キャセイパシフィック航空ワンワールド
4位エミレーツ航空非加盟
5位ANAスターアライアンス
6位ターキッシュ エアラインズスターアライアンス
7位大韓航空スカイチーム
8位エールフランススカイチーム
9位JALワンワールド
10位海南航空非加盟

トップ10を見ると、スターアライアンスにもワンワールドにも評価の高い航空会社が入っています。

みかん

私は世界一周旅行でカタール航空のビジネスクラスを利用しましたが、機内サービスがよく、ドーハ空港のラウンジも豪華で印象に残りました

迷ったらどう選ぶ?

迷ったら、スターアライアンス世界一周航空券から検討するのがおすすめです。

運賃を抑えられ、ルートの自由度が高く、日本への一時帰国もしやすいからです。

一方で、使いたい航空会社がワンワールドに多い方や、中東・オセアニアを含むルートを重視したい方は、ワンワールドのほうが合うこともあります。

みかん

最後は、実際に行きたいルートを両方の公式ツールに入れて、見積額やルートの組みやすさを比べるのがいちばん確実です

【PR】海外旅行でスマホはどうすればいい?

おすすめは 楽天モバイル

海外でもそのまま使えて、かんたん便利!

みかん

私も世界一周の旅(9か国)で使いましたが、スムーズにつながりました

  • 毎月2GBまで高速通信が無料
  • 100以上の国と地域に対応
  • Rakuten最強プラン 1,078円〜

\ 旅行前にチェックしてみてください /

あわせて読みたい記事

楽天モバイルを海外で使う方法と注意点は、以下の記事で解説しています

「楽天モバイルは海外旅行におすすめ!使い方と注意点をわかりやすく解説」

早めにチェックしておくと準備が楽ちん!世界一周の旅の持ち物は、こちらの記事をどうぞ

「世界一周航空券の旅の持ち物チェックリスト|必需品&便利グッズまとめ」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次